ご利用案内・企画運営

index
  1. 地価ランキングのご利用方法
  2. 官報(地価公示)・公報(地価調査)
  3. 1分でできる地価マップ

1. 地価ランキングのご利用方法

1-1. 所在の記載方法
各地点の所在については、地価公示・地価調査共に「住居表示」優先で表示し、住居表示の無い地点は「所在・地番」を表示しています。
1-2. 鑑定評価書
「鑑定書」は2名の不動産鑑定士が作成した鑑定評価書が表示されます。表示の途中から二人目の鑑定士の鑑定書になります。
1-3. 当サイトで利用しているデータ・資料
地価公示 国土数値情報ダウンロードサービス L01-××P-48-01.0a.zip
地価調査 国土数値情報ダウンロードサービス L02-××P-48-01.0a.zip
1-4. 免責事項
当サイト掲載のデータ等の正確性については万全を期しておりますが、データの誤りや編集過程の誤りがある可能性も考えられますので、当サイト掲載のデータ等を利用するときは官報、公報、国土交通省のホームページ等で内容をご確認ください。当サイト掲載のデータ等を利用することにより生じた利用者又は第三者の損害については、利用者がその全責任を負うものとし、当サイト掲載の全ての法人及び個人は一切の責任を負いません。

2. 官報(地価公示)・公報(地価調査)

官報は独立行政法人国立印刷局のHPで直近90日間ご覧頂けます。無料でダウンロードできますので、そちらをご覧下さい。地価公示の掲載されている官報は国土交通省の記者発表の翌日の号外です。
官報

国土交通省のHPでも官報と同内容のものが掲載されています。
国土交通省HPの不動産情報ライブラリーで検索して下さい。
不動産情報ライブラリー

地価調査の公表資料(公報等)については各都道府県のホームページ等でご確認下さい。

3. 1分でできる地価マップ

ゼンリン電子地図帳Ziで使える地価マップのデータ
データは CSV で、データの項目はソフト「ゼンリン電子地図帳」の読込に対応しています。
読込方法は下記のデータの項を参照して下さい。
(注)ゼンリン電子地図帳Ziは株式会社ゼンリンが販売を終了した地図ソフトです。

できること(表示内容)
・公示番号等を地図上に表示(ラベル貼り付け機能により表示)
 例【岡山北5-7=1030▲8.0%】 ←公示番号=価格(千円)△▲変動率(△=+、▲=-)

・詳細情報の表示(カーソルをアイコンに当てる)

岡山北5-7=1030▲8.0%
R3=1120▲5.9%←○←○
岡山市北区本町2-1
岡山市北区本町2番101
地積230m2
_RC4
_台形
北50m県道・西
岡山200m
市街化区域
商業地域
容積率600%
中高層事務所、…
  ←最新年の番号=価格(千円)△▲対前年変動率
←前年価格(千円)△▲対前々年変動率←その前年←その前年
←所在(住居表示がある場合は住居表示優先)
←所在・地番
←地積
←建物の構造
←土地の形状(長方形・正方形の場合は空白)
←接道状況・側道等
←最寄り駅名+駅距離
←都市計画区域
←用途地域
←容積率
←周辺の利用状況(地価調査はH27年から掲載)

・番号の右の「=」が●の地点は「公示・調査の同一地点」(代表標準地)です。
 例【岡山北-14●65.2▲1.5%】
  ●の地点のみを選択してラベル表示すれば「公示・調査の同一地点」のみの地価マップになります。

・検索パレットで「Tel欄」をクリックすると公表順にソートできます。

令和7年地価調査マップ

33岡山県 CSVデータ[.zip28.0KB]
48全国 CSVデータ[.zip1.5MB]

このデータは「ゼンリン電子地図帳」用です。
「住所」は「住居表示」優先で、住居表示の無い地点は「所在・地番」です。

<読込の方法>
まず、新しくカレントレイヤーを作成する
(1) ツールバーの「編集モード」のアイコン「CSVポイントデータを取り込む」をクリック
(2) 解凍したデータを読み込む
(3) インポートウィザードの項目区切り「カンマ」にチェックがあることを確認して次へ
(4) ジャンルを適当に入力(例:R02公示地=千円△▲岡山県、R01基準地=千円△▲岡山県)
(△=プラス、▲=マイナス)
(5) インポートキー
  経度緯度にチェックし、「度単位」を選択し、「WGS84」にチェックし、次へ
(6) 〒、住所、TELの各項目はそのままとし、コメント欄の「コメント」を全てチェックし、次へ
(7) アイコン選択で「参照」をクリックし、適当なアイコンを選択し(例 公示:PointDef 調査:PointDef2)、次へ
(8) インポート完了画面で「マッチングできなかったデータはありません。」と表示されれば完了。

※1 見やすくするための設定:ツール→オプション→編集モード→図形詳細情報の「図形詳細情報ラベル書式設定」欄の次の項目のチェックを外す:ジャンル、電話番号、メールアドレス、URL
次の項目にチェックを入れる:名称、郵便番号、住所、コメント
※2 図形詳細情報の「図形詳細情報ラベル書式設定」の下の「項目名を表示する」のチェックを外す。OKをクリックしオプションを閉じる。
※3 検索欄の「リスト」の「ユーザ図形」から対象のレイヤーを選択し、ジャンルをダブルクリックした後、「TEL」をクリックし、昇順に並べると、公表順に表示される。